時を楽しむ、旅がある。~鎌倉観光公式ガイド~
大町・材木座エリア
大町四ツ角の近くにある橋で「さかさがわばし」とも言われます。 逆川は、名越から南へ流れる川筋が屈曲して北上し、川の流れが逆行しているように見えるので逆川と呼び...
鎌倉駅周辺
宝戒寺からバス道路を横浜国立大学付属鎌倉小中学校の方へ100メートルほど行った「横浜国大付属小学校入口交差点」あたりにあった橋で、昔は「須地賀江橋」とも書かれま...
由比ガ浜・長谷・極楽寺エリア
江ノ電「極楽寺駅」から稲村ケ崎の方へ向かう道の途中にある橋。 橋のそばに名前の由来が記された案内板が立っていますが、うっかりすると見落としそうな橋です。 そ...
若宮大路、下馬四ツ角から海に向かっていった左側の歩道にある佐助川に架かる橋。 江戸時代、若宮大路の二の鳥居から一の鳥居までの間の道筋には弁財天を祀った祠があり...
妙長寺を出て海岸方面に少し行ったところにある長さ1メートルばかりの橋で「濫橋」とも書きます。 材木座の北東から西へ流れる滑川に注いでいる小川にかかる石橋です。...
二階堂・浄明寺・十二所エリア
1279(弘安2)年に作阿上人が開山し、時宗に改めたと伝えられています。 本尊の阿弥陀如来像は「頬焼阿弥陀」の名で知られ、盗みの疑いをかけられた法師の身代...
日蓮上人の弟子日朗上人が、北条時頼の側近宿屋光則の屋敷に開きました。 1260(文応1)年、日蓮上人が「立正安国論」を幕府に差し出した場所として知られてい...
武家政権と民衆の安寧を願ってつくられた金銅の鋳造仏です。つくられた当時の姿をほぼ保っているものの、1252(建長4)年に鋳造が開始されたこと以外は謎につつまれて...
*最新情報は【光明寺公式サイト】をご確認ください* 鎌倉の大きな寺院のひとつに挙げられる光明寺。第四代執権北条経時が開基となった浄土宗の大本山で、天照山蓮...
本尊の虚空蔵菩薩は、無量の福徳と知恵をそなえ、すべての願いごとをかなえてくれる仏様といわれています。お堂へ上る石段に立っている「南無虚空蔵菩薩」と書かれたのぼり...
元(モンゴル帝国)が日本に襲来したときに、幕府・朝廷の命を受け忍性が異国退散を祈禱した真言律宗の寺。かつては広い敷地を持ち、病院施設もありました。 忍性は...
材木座の氏神。1908(明治41)年に町内にあった八雲、三島、諏訪、金比羅、視女八坂の五つの神社を一緒にしてまつった神社です。