時を楽しむ、旅がある。~鎌倉観光公式ガイド~
由比ガ浜・長谷・極楽寺エリア
住宅街にある明治期の小さな洋館です。 株式仲買人として財を成した福島浪蔵の別邸として1908(明治41)年に建てられました。 その後、1921(大正1...
鎌倉山・西鎌倉・深沢エリア
製薬会社「ワカモト製薬」創業者の長尾欣彌が別荘とした建物で鎌倉山の頂上部に位置します。 飛騨高山の民家を移築・改築して昭和9年(1934年)に完成しまし...
北鎌倉エリア、鎌倉駅周辺
青梅聖天社の前から山の尾根を越え、建長寺の前へいたる道でした。 今は小袋坂と書きますが昔は巨福呂坂、巨福路坂、巨福礼坂とも書かれていました。 この道は、...
大船・玉縄エリア、北鎌倉エリア、二階堂・浄明寺・十二所エリア、鎌倉駅周辺、大町・材木座エリア、由比ガ浜・長谷・極楽寺エリア
鎌倉は三方を山に囲まれ、防御上非常に有利な地形をしていましたが、人や物資の行き来には不便であったため、山の稜線を切り開いて道を作りました。これを切通(きりどおし...
大船・玉縄エリア
1526(大永6)年、安房(現在の千葉県)の武将 里見実尭が鎌倉に攻め込んできたとき、玉縄城主の北条氏時は家臣らと戸部の川のほとりに出て戦い、北条氏に従っていた...
1910年(明治43)から鎌倉に移住した虚子の住居跡。烏帽子に似た石碑が立っており、虚子が大正の初めごろの元旦の朝、この自宅で詠んだ俳句が直筆のままで刻まれてい...
鎌倉駅周辺
鶴岡八幡宮の南西約2km、大仏切通の北約0.4kmに位置し、鎌倉幕府第7代執権北条政村の別邸跡などを含む広い一帯が史跡に指定されています。 「吾妻鏡」には...
歌人としても知られている三代将軍源実朝の歌碑が鎌倉海浜公園(坂ノ下地区)にあります。 小倉百人一首(第93番)に選ばれた「世の中は つねにもがもな なぎさこぐ...
坂ノ下から極楽寺、七里ガ浜、片瀬方面へ抜ける道となっており、鎌倉・京都往還の重要な出入口でした。 極楽寺の門前まで続く坂道は「極楽寺坂」とも呼ばれており、極楽...
妙長寺を出て海岸方面に少し行ったところにある長さ1メートルばかりの橋で「濫橋」とも書きます。材木座の北東から西へ流れる滑川に注いでいる小川にかかる石橋です。橋が...
若宮大路、下馬四ツ角から海に向かっていった左側の歩道にある佐助川に架かる橋。江戸時代、若宮大路の二の鳥居から一の鳥居までの間の道筋には弁財天を祀った祠があり、そ...
江ノ電「極楽寺駅」から稲村ケ崎の方へ向かう道の途中にある橋。橋のそばに名前の由来が記された案内板が立っていますが、うっかりすると見落としそうな橋です。その名の由...